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Posted by naturum at

2016年09月27日

湯の瀬温泉ヌルヌルキャンプ Iさんとご一緒に

お盆の熊本への帰省ついでに山口県でキャンプして以来、1ヶ月もおうちで残暑を味わっていましたが、ようやく重い腰を上げました。





毎週末雨だったり、もしくは行事があったりしたので、久々に晴れるらしいこの週末には、絶対どっか行く!!と決めていました。







当日朝、旦那がIさんも一緒に行かんの!?と言うので、近所に住む友達のIさんにダメ元で声をかけました。(うちの旦那は仕事なんですけどね。)

なんと、『旦那の仕事が朝ちょっとあるけど、終わったら行きたいです。』と即答。出来れば近くがいいなーということなので、家から45分の湯の瀬温泉へGO!!!








すでに2グループの予約があり、左の一番手前を当日予約。













タープは私が出すことになっていたんですが、想像以上にI家のフットワークは軽く、家を出ようかなーと思っていたら、着いたとのLINEが!!
暑いらしいので大至急出動!!





チェックインは15時からというキャンプ場なのですが、前回は温厚な電話口のおば様が13時くらいからならいいですよと、おっしゃっていました。

しかし、今朝かけると別の女性が電話に出られて、15時が決まりの時間だと2回言われたもので、きちんと守って出動したという訳です。

なんか、子どもみたいな声だったような...。子どもの留守番だったのかな。14時にIさんがついた時には、奥のグループは設営完了しており、随分前から来てるように思うと言ってました。

私も早く来ればよかったわ。









着いたらまずは川に行きたいと下の子組。Iパパに託します。








うちの上の子はというと、I家の長男が持ってきてたマンガに夢中。俺らもはよ遊ぼうや~と横からずーっと言われるの図。
仕方ないなぁといった感じでしばらくすると遊びに出かけました。なんでそんな、上からなのだ、チミは。






I家とは、家が近く、子どもたちの性別と学年が同じで、同じ小学校と幼稚園に通っています。母同士もついでに同い年で、旦那さんも社交的なタイプなのでもう慣れた感じです。昨年の10月にのとろ原に一緒に行った家族です。








夕方、ようやく涼しくなり、Iパパが焚き火を始め、そこでもマンガを楽しむうちの長男。確か、名探偵コナンのだったかな。









珍しく手伝いたい!切りたい!皮むきたい!と言うので少しやってもらいました。
ネコの手やー、ネコ!ネコの手やで~。
さすが、クックルン世代。いや、クッキンアイドルまいんちゃん世代。飲み込みがはやいです。

そして、すぐ飽きる(><)







ええーい!もう、男全員温泉いってこーい!!
わぁーーーーーーーい!!
Iパパ、たのんます。


町議会の選挙前日だったみたいで、選挙カーが何台も来て、雰囲気台無しでした。





キャンプ場の川向かいにある湯の瀬温泉の旅館。
大人600円、子ども400円(ちびっ子も)。
硫黄の匂いプンプンのヌルヌルのとってもいい温泉です。
温度は熱くなく、子どもでも入りやすいです。







晩御飯は、鍋。
と、Iさんが前日タイ料理教室で習得して来たばかりの
タイ料理が1品。ナープルだったかな?
豚ひき肉、パクチー、ミント、レモン汁、塩コショウ、ナンプラーなどを上手くやると美味しい一品ができます。レタスで巻くか、炊いてくれたタイ米にのせていただきます。
いやぁ、美味しかった。
こういうの、家でも作ろうと思えば作れるんですね~。
勉強になりました!今度どこかでパクチーゲットしてきます。




フリースを着るくらいでちょうど良く、鍋もすすみます。





ウインナーもクルクルします。






うまい具合に、上の子組が各自就寝。続いて下の子組が、少しの添い寝で就寝。あとは大人3人で
焚き火トークして、寒くなったのでおやすみなさい。






翌朝。下の子組は、まずはさかなを狙います。








真剣!!











奥のグループは、大所帯の様でした。









朝はホットサンドと和食と両方用意。好きなもの好きなだけ。写真無し^^;


コーヒータイムの写真だけ撮られていました。









記念撮影。ヨッシーも。








片付け中、いい感じだったので、こそっと撮影。





私のパチノックス。3月に買ったばかりなのに、ここ、貫通しました。
トラベルチェアのジョーイスチールチェアとかいうものです。買った楽天の店にメールで問い合わせ。

週明けてスグに返信が。往復の送料だけ負担すれば、シートのみ新品に交換してくれるとのこと。購入後まだ半年という点を考慮したとのことでした。買い替えにならなくてよかった~。






帰りに、見てみたいというので小森キャンプ場を見学。次回は、のとろ原に一緒に行ってたSさんも誘ってここだなという話になりました。







もともと母子キャン予定だったので、急遽誘って来てくれたI家に感謝!私も子どもも楽しめました。Iパパもお腹が寒いとか言って、夜、パジャマをズボンにinして普通に歩いてて家みたいだったし、私も風呂上がりの夕食はスッピンだったし、気を使いあってなさが楽でした(笑)

また、行きましょう!!








  


Posted by びーばー at 08:27Comments(6)

2016年04月08日

思い出しレポ ヴェレーロ初張りin湯の瀬オートキャンプ場

パートの春休みも終わり現実社会に引き戻されているびーばーです。




またまた、思い出しレポシリーズ。





2015年7月11日.12日。
岡山県吉備中央町にある、湯の瀬オートキャンプ場に行きました。
※冬はお休みです。4月から再開すると聞いてるので、今はもう開いてると思います。






ヴェレーロ初張りのクセに、初母子キャンの予定。

この頃は、予約時に、他にも誰かいますかなんぞ聞いていない頃。いろいろ無謀なオーラが漂っています。








料金払ってキャンプ場で宿泊するのも初めてで、お金を払って薪を買ったのも人生初めてでした。なんか、ドキドキしました。



あぁ、薪ってほんとに売ってるんだなー、なんて思いました。



バーベキューしたことはあっても、炭を熾したことはあっても、薪を買って火をつけたことは無かったからです。多くの普通の人はそうじゃないかな。




岡山市内から1時間もかからず到着する道のり。

途中にある道の駅で昼食。



道の駅の東屋。一休み。












他にも宿泊されるグループがおとなりに。幼稚園くらいのお子さんつながりのグループのようでした。私とは小川つながりだなと、チラ見させていただきました。

あと、離れた奥のフリーサイトに子連れのファミリーが1組。








ここは割と有名だと思うので、キャンプ場の紹介は少しで。
川の向こうに細長くキャンプ場があります。
写真は対岸からとったもの。

まずキャンプ場入口あたり。対岸から見て左部分になります。
水道なしの区画サイト。バンガローも見えてます。





中央部。水道付きの高い方の区画サイト。
白い車はフリーサイトの方のもの。



向かって右部分の写真。
このあたりがフリーサイト。
白い車から赤いタープまで乗り入れできず荷物は運びます。
乗り入れできるフリーサイトもあります。赤いタープのサイトより、ひとつ山寄りの配置です。








そうこうしていると、釣りに行っている弟から連絡が。
初張りなら、長男連れておいらも行くと。
弟は私のもってるチープなコットでリビング部で寝るそうです。



そして香川県からはるばるやってきました。きっちり夕飯の時間に。





しかし、彼(弟)はほんとに元気ですね。
よぉくるわ、疲れとんちゃうん、って思いました。







設営に関してですが、いきなり母子なので、それなりに準備したつもりです。

とりあえず説明書読むの好きなので、雑な説明と言われる小川の説明書を何度も見て頭に入れました。それだけでも、テントに慣れてない場合特に、設営にかかる時間は短縮できると思います。イメトレできるくらいね( ´艸`)A型じゃなくて、私B型ね。ちなみに弟もBね。












オークションで手に入れたガソリンツーバーナー。
燃料はガソリンに統一しようと思っていた頃です。
この後しばらく押し入れにしまわれます。
しょっちゅう圧がかからなくなります( ̄▽ ̄;)






この時もバーベキュー。
少々食料も持ってきてくれて、どうにか足りました。
こういうテーブルにファイアグリルのっけるの、いいのかな。いつもやってるけど。








このランタンは多分コールマンのワンマントルのランタン。これは新品のですが、ツーバーナーと同じく、しばらく押入れにしまわれます。
※既に記事に書いたのですが、知らない方のために。
燃料をホワイトガソリンに統一しようとしてたんですが、後日父と母に、灯油と違ってホワイトガソリンはこわいからやめてといわれ、しばらくおとなしくやめています。冬に再登場しますが。






矢印は、キャンプ場の受付を兼ねている湯の瀬温泉です。
この矢印が温泉部分でキャンプ場から丸見えなんじゃないかと不安になる造りです。実際対岸から見ると、丸見えではないな、と思いましたが、人がいるのはなんとなくわかると思います^^;女性は気をつけてくださいね。
でも、硫黄の匂いプンプンの、ぬるぬるぬるぬるする温泉です。こういうの大好きです。
 
近くに、小森温泉(老舗の歴史ある建物の温泉と新しい建物の温泉の2箇所)もありますが、どちらも熱いです。

湯の瀬はぬるめです。小さい子どもにお勧めです。

車で3分くらいしか離れてないので、両方行ってみるのもいいかと。どちらもプンプンのぬるぬるですよ。


近くついでの話。
小森キャンプ村も5分以内に着く距離にあります。そちらの管理人さんは、先日記事にした岡山キャンピング倶楽部の部長さんです。いいとこですよ^^*








コットでは弟はよく眠れなかったそうな。
子ども3人と母1人で、かなり広々。
夏は特に広々してますね。
ヴェレーロは寝室部の4面とも大型メッシュのため、建てる時は汗だくですが、寝るときは実は快適です。







朝の焚き火って気持ちいいですねー。





参考までに。

この時、川にほかのグループの方はどんどん入って遊んでましたが、私はがっつり入りたいほど綺麗とは思いませんでした。子どもたちも同じ意見でした。あくまで私の感想ですが。
でも、蛍がいっぱい見られるそうですよ。ってことは、やっぱきれいな川って言えるのかなぁ。







初母子キャンにはならなかったけど、たいした失敗もなく、いい思い出のヴェレーロデビューとなりました^^
  


Posted by びーばー at 07:31Comments(2)