2015年09月17日
私がキャンプを始めたわけ
シルバーウィーク、岡山県は天気よさそうですね。
21.22あたりに頑張って旦那が休みを取るそうなので、
一家四人でファミキャンできそうです。
まだ、どこも予約してませんが・・・。
うん、きっと大丈夫。
あそこかあそこなら・・・。
ダメだったら、どうしよう

今回、なんのレポでもなく、ただの思い出話です。
長いです。
2年位前に、早くキャンプデビューしたいけど、
どうしてもこどもの夜泣きが心配でキャンプには踏み切れず、
まずデイキャンプ、いや、BBQができる一式をそろえよう!!
と思い、ヒマラヤである日突然道具をそろえました。
それから赤磐のふれあい公園や、倉敷の酒津公園や、
実家の庭なんかでバーベキューをしました。
そして、ようやく、末っ子も幼稚園に入り、少しは聞き分けがよくなってきたところで、
ちょうど今年の5月、ほしかったテントの展示会が行われるという情報が。
大佐山オートキャンプ場に行き、現物を見てこれだ!!ということで
ヴェレーロ5を購入しました。
キャンプに行きたくて行きたくて、ずーっと子どもが寝た後にネットでどんなテントがいいか、
テントとタープにするか、スクリーンタープとテントにするか、ツールームにするか、
自分なりに調べては迷いまくってました。
優柔不断なので、メーカーを先に決めて、
その中で絞っていきました。
このころ弟一家は焚き火タープを買ったので、あとはテントを買うらしいと。
じゃぁ、姉はツールームにするぞ、と、いう流れでした。
ちょっと大きいけど、ヴェレーロ5気に入ってます。
でも、弟たちをみてると、テントとタープもいいな~って思います。
弟は、これからの季節はツールームええな~と言ってます。
お互いないものねだりですね。
で、昔の話。
完全に思い出話なので、興味のない方はスルーしてください。
もう30年位前の話。
私は小学生だったか幼稚園だったか。
夏休み、私の家族5人と、いとこの家族4人、車2台で長野県の大町にキャンプに行きました。
生まれて初めて見る白樺の木や、地元香川にはない湖や林という景色を
車窓からずーっと見ていたのを覚えています。
予約も何もしてないらしく、川の土手に勝手にテントを張ったようです。
黄色のド派手な、三角か家みたいな形のテントだったような気がします。
家に残っていれば見てみたいなぁ。多分もうないよねー。
ご飯は何を食べたのか覚えていません。
ただ、ふろは、川に入ってこいと言われたのを覚えています。
入りに行ったけど、相当冷たくて、入れんわー!!と報告した気がします。
で、温泉が有名なところだったから、近くの温泉に入りに行きました。
レンタサイクルがあって、いとこのお兄ちゃんと二人乗りの自転車に乗りました。
いとこの車のワイパーが壊れて、土砂降りの中、ワイパーにひもつけて、
右の窓と左の窓から交互に引っ張って応急処置していたこと。
それがあまり効果がなく、怖かったこと。
前にうちの車を走らせ、その後ろをワイパー壊れた車を走らせどうにか安全に走ったこと。
なぜか、私はワイパーの壊れた方の車に乗っていたこと。
そのとき、おばが岩こんにゃくの話をしていたこと。
妙にくわしく覚えています。
そして、同じ場所でキャンプしようと、翌年も同じメンツで同じところへ行きました。
その土手にはアスファルトで遊歩道がつくられていて、
思ったところにテントを立てられませんでした。
でもそのあたりに適当に立てたようです。
今度は我が家の車が壊れて、レンタカーで長野から香川まで帰ってきました。
父が後日、一人乗って長野まで返しに行ったそうです。
高くついたろうなぁ。
整備しといてほしいわ・・・、父よ。
ただ、そのキャンプは私の中に何かを産み落としました。
中学の文集に、そのことを書いていました。
子どもが大きくなったら、大町(あたりのキャンプ場)に子どもを連れて行ってキャンプをしたい。
同じ景色を見せてやりたい。(あの川、もう一度見たい、入ってみたい。こどもだからかとても大きく見えた。)
同じ経験をさせてやりたい。(車のトラブルは除く。)
私がキャンプをずーーーーっとずーーーーーっと始めたかったのは、
こういう理由からです。
我が家は転勤族の賃貸ぐらしで、庭もなく、家の中では走り回ることもできない。
子どもたちを野に放って遊ばせてあげることが、我が家のキャンプの一番の目的です。
道具にこだわるとか、見た目少しはおしゃれにしようかとか、そういうことはまぁまだ先かな。
幸い、旦那も何回か行ってみて、キャンプはいいと感じたようで、
なるべく時間を作ってくれようとするので、ありがたいです。
いつか、いけるといいなぁ。
Posted by びーばー at
10:38
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