2016年11月15日
味噌汁の冷めない距離で in 遥照山藤波池畔キャンプ場
11月12~13日、浅口市にある遥照山藤波池畔キャンプ場へ行ってきました。
ここへ始めてきたのはちょうど一年前。その後、夏に弟が息子を連れて来て一緒にキャンプしたのが2回目。今回で3回目です。結構気に入ってます^^
ひっさびさのヴェレーロ!!無事だったか~!?どこも問題なし!ただ、ちょっと段取りを忘れてる(ノ∀`)アチャー

入ってすぐの受付前広場に泊まりの方が一組と、デイキャンプが一組、先にこられてました。
受付前の広場にも張っていいんだと初めて知りました。後で聞いたら、この季節だからOKなんだそうです。
ヴェレーロで武井バーナー使うの初めてです。楽しみです。そんなに寒くない日ですけどね。

武井バーナーに直接鍋などは乗せられないので、五徳を自作されてる方は多いようですが、そんなテクはありません...。作ったのを売ってるサイトもありますが、1万円超(涙)
で、数日悩んだ結果、あるアウトドア雑誌に答えが載ってました。これだ!!とポチって届いたのがこちら。
IRONCRAFT社のizanamihalf。小さいけどかなり重い。
でも、武井のシーズンが終わっても、棚としても使えるし、納得の買い物でした。

武井からロストルまで7センチくらいあくので、とりあえず家にあるものでかさ上げ。キャプテンスタッグの大型火起こし器兼火消し壺の、脚だけ拝借。

まぁなんということでしょう。
ピッタリ。

夜、湯沸かしと、湯たんぽを温めるのに使いました。
微妙だが紅葉してる。

近くのこの1本が見事だったのでそれだけでもう充分。

ヴェレーロのすぐ横には、こんなブルーシートの東屋?が。なにかと使えるかと思ってこのそばに張りました。写真左下のトンガリ。私が来た時には設営完了してました。何を隠そう、ソロキャンプを楽しむためにやって来た弟です。私たち母子がそれに便乗したという形です。

あくまで、ソロキャンらしいのですが、うちの子たちが、しまいには私までもがあっちとこっちを行ったり来たりするので、どうだったでしょうね^^;つかず離れずでちょうどいいんじゃないでしょうか。私としては、完全母子より安心感はかなり高いです。
さくっとタコライス。それと、私が安心している印、アルコールをいただきます。

それより、弟が美味いウインナーを仕込んできてるのでそれを早くクルクルしに行かねば!

香川県の飯山町の産直にて購入とのこと。
軟骨入ってて美味しかった~。ビールしか持ってきてなかったので、弟にハイボールもらいました。

あげも焼いて醤油と七味で。

子どもらが眠くなったので、ヴェレーロに戻ります。
確か9時前には寝たような。
ここからは弟もまったりおひとり様タイムを味わえたでしょう。

久々に子どもと寝落ちしなかったので、私もコーヒー飲んでまったり出来ました

夕方、すぐそばの天文台のチラシを管理人さんがわざわざ持ってきてくれました。裏返すと秋の星座の早見表がついてます。プラネタリウム好きなので、次回は見に行きます。今回は翌日お散歩に出てしまい、タイミングを見逃しました。

翌朝。
インナー内10度くらいあったので、湯たんぽなしでも全然大丈夫だったでしょう。
次男は今卵かけごはんブーム。それと、牛乳も大好き。組み合わせは気にしない。

弟の持ってきてたピザ。焼きあみで、フライパンをフタにして焼きます。サイズがこれまたピッタリなんですよ。底がパリッと上はふわトロに焼けました。

みんなで山のパノラマコース散策へ。

夫婦松。霞んでて景色はイマイチ。

ここは夏に張った、オオバコサイト。(勝手に命名。)イノシシの掘り跡がすごい。

ボッコボコです。

初日に、管理人さんにイノシシですよね?と聞くと、イノシシやなあ。でも、人がおったら出てこぉへんよ~。とのんきな回答が。ほんまかなぁ…^^;
ここの管理人さんは、管理棟にずっといる感じではなく、日中ずっと作業着であちこち見回ったり、色々手入れされてるように思います。ここのことを一番知ってるのは管理人さんだと思うので、その言葉を信じてみることにしました。夜は何の物音もせず、かなり静かで、ぐっすり眠れました。
あ、だから、電話はなかなか繋がらないです。管理棟へかけるより、オフシーズンは遥照山観光組合みたいな所にかけた方が、早いかもです。ネットで探せばその二つの電話番号が出てきます。
毎度楽しみの、ながーいタイヤブランコ。

テントは結露してたのですが、お昼までには乾燥。
撤収作業後は、お疲れ様のチョコレートがしみます。

今回、テントが大きいからということで2500円でした。一年前はヴェレーロでも2000円だったのになぁ。
基準が曖昧なんだよなー。
そこだけが不満なのですが、電源も追加料金無しで使えるし、トイレも洋式の簡易水洗だし、炊事場もあちこちにあるし、また来ると思います。多分この冬に。
二日目には、おじ様おば様たちのグループと子ども会の様なグループがデイに来てて、かなりにぎやかでした。
ここ情報少ないけど、やっぱ、全然さびれたところじゃないんですよね。混みあって欲しくないけどオススメできる、雰囲気のいい、好きなキャンプ場です。
Posted by びーばー at
08:31
│Comments(8)
2016年11月02日
母、母子キャンにいろいろ思ったよ in尾道マリンユースセンター その2
1日目を記したその1は、こちらから。
翌朝。
テント内も明け方の最低が13度くらい。
夜のうちに風は弱くなってました。
まだまだシュラフはいつも通りでもあったかい。

コーンスープであったまる人。

いい色のハムチータルタルホットサンド。なんとかの一つ覚えで、しばらくはホットサンドが続く見込みです(・∀・)

私のサイトの正面はソロキャンパーさんのサイトや遊具ですが、振り返れば民家。
民家が近い、でも一般道からは中に入っている、これが今回とても安心するポイントでした。

ターザンロープも、次男でも一人で出来る高さにちゃんとついてました。
これ、物によっては、背が届かない位置に座るところがついてる場合があり、毎回乗せてやらないと出来ないという残念なターザンロープもあります。それなら、毎回私の手間となるので、ない方がマシというのが正直なところ。
今回は何度もなんども自分で楽しんでくれてました。※写真は長男ですが。

電源。

結露も夜露もなかったので、さっさと片付け、のんびり9時にチェックアウトしてまたまた海岸へ。昨日作った山や水路やトンネルがどうなったか気になって気になってしょうがないらしい。

かなり満ちてて、昨日の作品たちは水没。本人達は、ガーン!とか言ってるけど、大人的には予想通り。
しかし、またまた、制作開始。
好きにやってくれ。
母は一人海岸さんぽ。
海はやっぱ好きだな。
子ども時代、山より海遊びの方が記憶に多い。父親が釣りしてたからかな。
ぼんやりと考え事を。
今回、ケシュアで、タープなし、車横付けサイトのなんと楽だったことか。
ご飯も凝ったものは作らなかった。いつもだな(^^;)
遊具はあったけど、双眼鏡や、落ちてたビー玉、貝殻、葉っぱなんかでもよく遊んでたし、子どもにあんまり手がかからなくなったなと感じる。
母子キャンって、条件さえそろえば、いや、そういう条件のものや場所をそろえれば、ハードルは高くないと思う。
こどもの年や性格だけはどうしようもない。でも、それを一番分かっているのはお母さんでは。
今、私の持っていってる荷物は、オシャレさもないけど、困ることはない。
主に一人で運ぶんだから、荷物は多ければ多いほど大変なのだ。少ないに越したことはない。
もし、世の中に、お父さんがサービス業とか営業職で、土日は母子で時間つぶしてるとか、キャンプ行きたいけど、夏休みや春休みにしか家族全員そろわないという方がいたら、すこしでも参考にしていただけたらと思う。語れば長くなりそうな予感なので、ざっくりとすますけれど、気持ち的には架空の「母子キャン推進委員会」の一員の私がいます。
今回、一人散歩しながらしみじみと、そんなことを考えていました。
いろいろ思ったといいつつ、具体的な内容にはさほど触れないという・・・。
語れば長くなるんです。多分!
我が子たちも、1時間ちょっと遊んでようやく飽きましたとさ。
そしたらいくよ~!
事前に調査済みのはっさく大福食べに、因島へ!!
向島より一つ愛媛寄りの島が因島という配置です。
その名も「はっさく屋」に到着。

おお。橋が間近にみえる。

はっさく大福を窓際の席でいただき、ご満悦の私と長男。景色がいいんです。

次男には酸っぱさが不評だったので、まるごとみかん大福を買ってあげました。
遠い遠いと思っていた尾道も、半年前に家族で観光で来てみたこともあり、ちょっと前に羽高湖に母子キャンに来たのもあり、意外と近いなぁと、思うようになってきました。
去年は行きたくても遠くてこれなかった尾道マリンユースセンター。
キャンプ慣れ、してきたのもあります。
子どもを、行きかえりの長距離ドライブでうまく昼寝させるコツをつかんだのもあります。
それと、夏休みからですが、ランニングを始めました。
3ヶ月で確実に体力アップしました。
パートの後、夕方にぐたーっとなることがなくなりました。
キャンプへの行きかえりの長距離運転が少し楽に感じるようになりました。
ランニングでこんなに体が変わるなんて、ほんとサイコーです。もともとストイックなところあるんですが、向いていたようです。
ちなみにおかやまマラソンに出るわけではありません(^^;)単なる体力アップが目的です。
これからもずーっと続けていきたいです
びーばー母は、ますますパワーアップしたもようです。
キャンプ最適シーズン、楽しみだぁ~!!!
Posted by びーばー at
13:14
│Comments(10)
2016年11月02日
母、母子キャンにいろいろ思ったよ in尾道マリンユースセンター その1
10月最後の週末。
蒜山あたりに行こうと思い当日予約の電話をすると、雨降ってますよ、と言われ、あっさり引き下がってしまう私。
だって岡山市内はものすごくいい天気。こんな日にわざわざ雨に向かっていくなんて、もったいない。
急きょ決定したのが、尾道は向島にありますマリンユースセンター。
去年からずっと気になっていたキャンプ場。
海が近い、遊具がある、オートキャンプ場。子どもが好きそう。
ついでに電源も有料で使えます。
一泊3000円。
電源は500円追加です。
IN15時~OUT10時
サイトは8×8メートル
薪1束520円。
ちょうど15時に到着。今日はテントサイトは6組ほど予約があるそう。

か、風が強い・・・。
タープやめとこうかな。

タープなしで過ごすのは初めてです。
夜露が心配は荷物は車に戻せばいいか、ということで、車の近くに荷物を配置。
子どもたちはさっさと遊具に行っちゃいました。

遊具もいいけど、とにかく早く砂浜に行きたい子どもたち。設営が終わるのを待っています。

終わったらこの通路を通って奥の砂浜へ。
拾ったり、投げたり、掘ったり、いろいろと遊んでいます。


暇な母は今日もらったサイト図右下に予備キャンプサイトの文字があるのを発見。※私は10番サイト。

私の10番サイトの左に「白」「赤」「茶」と書かれた区画があります。ソロキャンパーさん用だそうで、今日も2組入られてました。自転車の方と、カブの方でした。
サイズの分お安いんでしょうけど、子どもたちがキャーキャーあそんでいるすぐ横で落ち着かないだろうなと思いました。しまなみを自転車で走る人も多いから、そんな人の為に作られたのでしょうか。
参考までにこのチラシも。

子どもたちの遊ぶ砂浜の上が、この予備サイトと思われます。

トイレや水道は見当たりませんが、車一台止めるスペースとそれなりに広いサイトが5~6区画並んでいます。
繁忙期にはここも使うんでしょうね。

風の強さに今日は手を焼きました。
私のバーナー、プリムスのニョルドはX字型五徳が風に強いという売り文句みたいですが、今日は全く通用しませんでした。
かなり火を必要以上に強くしておかないとすぐに風に消されます。焚き火もあきらめました。
風防どうにかしないとなぁ・・・。
なんとか沸かしたお湯でトマトクリームパスタ。
ここは管理人さんが24時間いてくれるので、なんかとっても安心してビールを飲みました。
場所や雰囲気、サイトの埋まり具合など、総合的にみて、私の中ではかなり安全度が高いと思えた夜でした。

だけど、風が強くてパスタがすぐ冷めました(^^;)
体を温めたくてコーヒーでも、っと。

淹れるそばから冷えていくのは気のせい!?シェラカップは口が広いしなおさらか。
やっぱあの冷めないタイプのに入れないと冬はダメだな~。
ひとまずマイボトルでも次回は持ってくるかな。
今日はせっかく日本酒も持ってきてるのに。
ぬるいコーヒーの後に、飲みなおします。
冷やして飲むのしか家になかった・・・。

僕は無敵だもんねー、と涼しい顔してあったかそうな装備の長男。
中綿ジャンパー。キャップのうえからさらにフード!それキャップいるか??
下はユニクロの暖パン。本人曰く暖パンが無敵らしいです。

次男は普通の綿パンの上から裏ボアスウェットのズボンを重ねています。
私はスウェットの下に冬のジョギング用のレギンスを重ねています。風が膝にスースー来るので、ひざ掛けを巻きスカートのように巻いてさらに結ぶ!ちょっと恥ずかしいのであんまり近くで見ないでください。足首には短めのレッグウォーマーで足首の冷えをカバー。首にはネックウォーマー。上はユニクロのウルトラライトダウン。これでようやく私も無敵な状態に。
ちなみに、決して気温は低くありません。13度くらいです。風が強かっただけです。

子どもは風の子。私がお酒を飲んでる間、迷路を書いて遊んでした。
日暮れがかなり早くなりましたね。こんな風にさっぱりと片付けて、20時にテントに入りました。
パイルドライバーが、ただのお手拭き掛けに(笑)

Posted by びーばー at
13:14